安全かつ環境に配慮した
モノづくり

SDGsの達成目標

1 創業以来、貫き続ける
「無添加主義®」

「肌に必要なものだけを補い、肌本来の働きを助ける」という無添加主義®の理念をすべての化粧品に反映させたものづくりを行なっています。

HABAが守り続ける
5つの無添加

  • 防腐剤
    パラベン
    無添加
  • 石油系
    界面活性剤
    無添加
  • 合成香料
    無添加
  • 鉱物油
    無添加
  • タール系
    色素
    無添加

2 安全で高品質な商品開発

独創的でありながら、安全で高機能・高品質。そして環境にも配慮させたものづくりを目指しています。

ミネラルカラー(無機顔料)メイク

HABAのメイクはすべて、タール系色素を一切使わないミネラルカラー(無機顔料)のみで発色させています。
ミネラルカラーとは、天然の土・石・岩などの鉱物を粉砕・精製した後、不純物を取り除き、色素のみを取り出したもの。水にも油にも溶けず、顔料が肌表面に乗っているだけの状態なので、肌内部まで浸透せず、刺激や色素沈着の心配もありません。

ハーバーオリジナル素材「酵素熟成ハトムギ」

ハトムギの持つ豊富な栄養素による美容効果に着目し、8年に及ぶ研究の末、「酵素熟成ハトムギ」を開発しました。サプリメント『つるつるハトムギ』に配合しています。

3 徹底した衛生管理と環境向上

工場緑化推進。製薬会社に学んだ衛生管理

「庭園工場(ガーデンファクトリー)」と呼ばれる北海道苫小牧市の工場は、季節ごとに表情を変える美しい庭を持ち、緑化への積極的な推進と環境の向上を目指しています。そうした取り組みや功績が認められ、北海道経済産業局より「緑化優良工場」としても表彰されました。また、防腐剤を使用しない無添加主義®の商品づくりでは、製薬会社から学んだ様々な衛生管理体制を徹底し、日々生産を行なっています。

4 環境に配慮した商品開発

髪や頭皮だけでなく、環境にもやさしい
石けんベースのシャンプー

HABAの石けん商品は、石油系界面活性剤を一切使用せず、天然の油脂とアルカリだけで作られています。排水後には微生物によって生分解され、そのほとんどが水や二酸化炭素などの無機物となって自然に還るため、環境にとてもやさしい洗浄成分と言われています。シャンプーには良質な植物性石けんを使用しているため、どんな方にも安心してお使いいただけます。

紫外線吸収剤不使用で、
やさしさと高いUVカット力を両立した日焼け止め

日焼け止めには、サンゴ礁白化の原因と言われている紫外線吸収剤を一切使用していません。
その代わりに紫外線散乱剤を採用することで、環境にも肌にもやさしく、高いUVカット力を実現させています。

5 FSC®の認証紙、リサイクル古紙、植物油インキの導入

FSC®の認証紙を使用

店舗のお買い物袋やサプリメントの一部化粧箱には、
森林の環境や地域社会に配慮して作られたFSC®認証紙を採用。
配送箱にはリサイクル古紙を使用しています。

環境負荷軽減に寄与する植物油インキを使用

会員向け情報誌「ハーバー美容手帖」の印刷には、生分解性があり、揮発性有機化合物(VOC)の発生が少ない植物油インキを使用しています。

6 廃棄プラスチックの削減

サプリメント容器をボトルからパウチ(チャック袋)に変更することで、廃棄プラスチック量を約80%削減しました。(容器重量比)